中学部 News
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2020/12/08

井手町立泉が丘中学校との交流及び共同学習

| by ICT-L HP担当者

井手町立泉が丘中学校との交流及び共同学習

 

12月3日(木)4日(金)の2日間にわたり、中学部2組から7組の生徒が井手町立泉ヶ丘中学校1年生と「ボッチャ」による交流及び共同学習を行いました。

 今年度から初めて交流に取り組むため、両校の生徒とも緊張の中でのスタートとなりました。本校はオリパラ推進校として、これまで「ボッチャ」推進に力を入れてきました。また、泉ヶ丘中学校の生徒たちは小学校の時に本校の高等部とボッチャ交流をしていることもあり、ルールに基づいてスムーズに交流することができました。

 お互いを応援したり、一緒に喜んだりと、まだ少し距離感はありますが、次回の交流につながったことと思います。


17:54
2020/12/08

生活単元学習「MINAMIネーション」

| by ICT-L HP担当者

生活単元学習「MINAMIネーション」


121日(火)、中学部1組が生活単元学習「MINAMIネーション」で、音楽サークル「ALPEJJO」様に来校いただき、音楽演奏の鑑賞と体験をしました。


ALPEJJO」様は、木津川市を中心に活動をしておられ、本日も楽器演奏に歌唱と、30分間でしたがたくさんの曲を演奏いただきました。


 今回は12月ということもあり、クリスマスソングが中心でした。ハンドベルやドラム、キーボードでの演奏に加え、ヴァイオリンでの演奏は音色と迫力に驚きの様子でした。生徒たちは知っている曲に目を見開いたり、手を動かしたりするなど楽しんで鑑賞することができました。


 最後は、ハンドベルやトーンチャイムの演奏にチャレンジ。それぞれの楽器には、演奏しやすいようにハンドベルには輪ゴムをいくつか結び、ゴムの反発でベルが鳴るようにしています。日頃の学習で培った手の動きでしっかりと音を奏でることができました。お礼の意味を込めて、作業学習で作った製品をプレゼントしました。









17:48
2020/11/30

作業学習(製品の贈呈)

| by ICT-L HP担当者

製品の贈呈(精華町役場)

 1130日(月)、作業学習で製作している製品を、精華町様へ贈呈させていただきに、精華町役場を訪問しました。

 当日は、杉浦精華町長様に贈呈させていただけることになり、精華町長室へ伺いました。訪問した生徒は、「進行役」「製品の説明役」とそれぞれ分担した役割を果たし、杉浦町長様にしっかりと自分たちの製品を贈呈することができました。

  製品は、コピー用紙を包んでいる紙を利用して作る「べんり袋」や、牛乳パックから作る「コースター」などです。「べんり袋」に使用するコピー用紙の包み紙を役場の皆様から数多くご提供いただくなど、定期的に連携させていただいています。

 杉浦町長様からは「精華町役場の職員の皆で利用させていただきます。」とお言葉をいただき、生徒たちもとてもうれしそうでした。

 参加した生徒からは「とても緊張しました。」「また、製品を届けに行きたいです。」などの感想もあり、今回の取組がこれからの学習の目標につながったことと思います。


17:43
2020/11/24

中学部参観

| by ICT-L HP担当者

中学部授業参観を実施しました

 

11月18日(水)に授業参観を実施しました。

 

1組「作業学習」2組~4組「チャレンジタイム(国語・数学・自立活動)」5組~7組「作業学習」8~12組「保健体育」の各授業を参観いただきました。

 

1組では、8~12組と学習をタイアップしており、生徒同士のコミュニケーションを大切にしています。2~4組では、「国語・数学・自立活動」の観点をそれぞれ取り入れ、毎日継続的に取り組んでいます。5組~7組では、それぞれの作業工程に分かれ、自分の役割をしっかりと理解して取り組めることを目標にしています。8組~12組では、パラリンピック種目である「ボッチャ(BOCCIA)」で、チームで作戦を立てゲームをすることにチャレンジしています。

 

どの生徒も上記ねらいに基づき、主体的に活動している様子が伺えました。

保護者の皆様には、御参観いただきありがとうございました。
【保護者の皆様の感想】
・日頃家ではあまり見ない姿を学習の中で見ることができ驚きました。
・今日の内容を、家でも早速やってみようと思います。



17:08
2020/11/18

府立南陽高等学校附属中学校との交流をしました!

| by ICT-L HP担当者

 府立南陽高等学校附属中学校との交流

1113日(金)に、中学部8組から12組の生徒が、府立南陽高等学校附属中学校との交流を行いました。

新型コロナウイルスの影響も踏まえ、今年度は直接会っての交流ではなく、オンラインでの交流に挑戦です。

南山城支援学校からは、これまで音楽の授業で取り組んできた「空かける天馬」の合唱を発表しました。発表後、画面越しに大きな拍手をもらい、みんなとてもうれしそうでした。

続いて南陽高等学校附属中学校からは、「ジェスチャークイズ」を発表してくれました。クイズに対して画面を通して回答するなど、オンラインならではのやりとりに大興奮でした。

発表前は、「回線がつながるのか」など不安の声も聞こえましたが、終わってみるとあっという間に時間は過ぎてしまい、生徒からは「次の交流はいつですか?」と早速次回に期待を膨らませていました。



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