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2019/12/05

令和元年度文化祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 高等部教職員

小学部~
「プレゼント ~みんなに笑顔をおくろう~」
 小学部は、1・2・5・6・7組の「チームにこにこ」と、3・4・8・9組の「チームスマイル」に分かれて発表しました。

「チームにこにこ」は、「にこにこ宅配便」になって、会場の皆さんに笑顔を届けました。5組は、にこにこマークのピースを引っ張ったり、車いすやウォーカーで押して運んだりして、大きな「笑顔」を完成させることができました。1・7組は、「スマイリー」の曲に合わせてダンスを踊り、見ている人を笑顔にしました。2・6組は、太鼓、鍵盤ハーモニカ、鳴子を演奏して、元気を届けました。お客さんから笑顔印のはんこをもらうことができ大成功!そして、更に大きな笑顔を届けようと全員で「あつまれ笑顔」を歌って踊りました。一人一人の見せ場では自信をもって発表し、自分の立ち位置や動き方を覚えて演技するなど、繰り返し練習してきた成果を発揮することができました。
        

   

    

 
  「チームスマイル」は、様々なパフォーマンスで会場の皆さんに笑顔を届けました。
 3・9組は、2色の手袋を使ったキュートなダンスで会場を笑顔にしました。モコモコと膨らむ大型風船を、スイッチをタイミングよく押して登場させ、皆さんに笑顔をプレゼントすることができました。4・8組は高学年らしく「♪笑おう」を鍵盤ハーモニカでかっこよく演奏することができました。また、自分の好きな色のカラフルタオルを使いダイナミックなタオルダンスで笑顔を届けました。6年生は、「大好きな友達」や「大切な家族」へのメッセージを大きな声やVOCA(音声出力会話装置)を使って伝えることができました。フィナーレはみんなが大好きな「♪スマイル」を歌って踊って、風船が天井から舞い降りる仕掛けも大成功!たくさんの笑顔をみんなの力で届けることができました。 

        

          
 

~中学部~
「ありがとう」
 中学部は「ありがとう」をテーマに、みんなが大好きなJ-POPの曲に乗せて「パネルパフォーマンス」「群読・ダンス」「合唱・手話」を発表しました。 2・4・5・7組は、「♪どーもありがとう」に合わせ、パネルパフォーマンスに挑戦しました。何度も練習を繰り返してパネルを上げるタイミングや順番を覚え、本番ではみんなで息の合ったパフォーマンスを披露し「ありがとう」の気持ちを伝えることができました。

  全員で発表した「♪いのちの理由」では、「家族」、「友達」、そして「命」への感謝の気持ちを歌声と手話で届けることができました。

 「♪わたしが生まれてきたわけは~」と何度も歌い込み、歌詞の意味を理解する中で、自分の周りにある全てのものに対して、「ありがとうを届けたい!」と思う優しい気持ちが少しずつ大きくなりました。 1・3・6組は、「♪切手のないおくりもの」の群読を発表しました。言葉の出だしが合うように毎日練習に取り組み、本番ではタイミングに気をつけながら、大きな声で発表することができました。また、自分たちで考えたダンスの振付も、堂々と、そしてかわいく表現することができました。グループと全体での発表、それぞれの場面で一人一人が活躍し、最高の「ありがとう」を届けることができました。
          
   ♪幸せになるために誰もが生まれてきたんだよ~♪手話を交えて、優しく語りかけるように歌うことができました。

等部~
「友情の“わ”をひろげよう!」

  高等部1・2・3・4・5組は、「友情の“わ”をひろげよう!」をテーマに発表しました。冒頭のボディパーカッションでは、3・4・5組の生徒がQUEENの名曲「We will rock you」に合わせ、全身を使ってリズムを刻みました。練習の成果を発揮し「ドンドン・パン!」と力強い手拍子や足踏み、そして友達とのタッチの音が体育館に響き渡り、会場の雰囲気が盛り上がりました。
  1・2組の「テーマ発表」のパフォーマンスでは、テーマの書かれた帯を力強く引っ張り、スイッチを押したり、ヒモを引っ張ったりしてつながる「輪」と、力を合わせる「和」の二つの意味を表現しました。また、みんなの手形で作った「友情」の横断幕を力強く引っ張り、会場の皆さんに友情のメッセージを届けることができました。
  バルーンダンスは、「パラダイス銀河」の曲に乗せてバルーンを友達と息を合わせて動かすことができました。1組の生徒はベルハーモニーとキーボードを使って曲を奏でたり、ポンポンを使ったダンスや「輪・和」の傘を動かしたりして友情を表現しました。動きやタイミングを合わせる練習を何度も取り組んできた成果を発揮し、一体感のある発表ができました。歌詞がストンと心に響く「♪友よ」は、手話を付けて歌いました。最後は友達同士で手をつないで高く上げ、みんなが一つになって友情の“わ”を感じながら発表することができました。
   
            
未来に向かって種をまこう」
  高等部6・7・8組は、「未来へ向かって種をまこう」をテーマに、1学期から音楽や体育で取り組んできた学習の成果を発表しました。 
   プラスチックのコップを使った「カップス」は、自分たちでリズムを考え何度も練習しました。本番では友達とタイミングを合わせて気持ちよく演奏することができました。リコーダーでは、「♪走れシベリア鉄道」を演奏しました。音域の広い難しい曲でしたが、休み時間に友達と練習するなどコツコツ取り組み、長い線路の上を走っている様子を表現して吹くことができました。「♪パプリカ」の二部合唱は、テレビで流れている歌とは一味違った歌を楽しんでいただけたと思います。よさこい「晴れルヤ」は、自信をもって踊れるように日々練習に取り組んできました。 この経験をとおして、友達と協力することや日々の学習の大切さを学び、未来に向かって一歩前進することができました。
              
                         高等部の力強さが伝わってきました。

青春(アオハル) ~心が叫びたがってるんだ~」
  高等部9・10・11組は、自分たちの「青春」をダンスと合唱で表現しました。「アオハル」とは思春期・若さ・葛藤・恋愛・エネルギッシュなどをイメージさせる言葉です。取組が始まった頃はお互いの意見がぶつかり合い、まとまって練習することができませんでした。どうすればみんなの心が一つになるのか、3年生を中心に何度も何度も話し合う中で、少しずつ全員の心が同じ方向を向き始めました。生徒たちが友達を誘って自主的に練習をしたり、不安な友達を励ましたりしながら、主体的に活動を始め、すばらしい発表に仕上げることができました。本番では生徒たちの笑顔やエネルギーがあふれる最高の発表ができました。
  文化祭の取組を通じて一つの発表を作り上げる大変さや、友達同士で協力することの大切さを学びました。この経験を進路実現に向けての力に代え、自分の未来を切り拓いていきたいです。
              
       心を一つにして踊った「♪ジョイフル」      谷川俊太郎の「春に」を合唱し、みんなの想いを響かせました。
             
 

品展~

図画工作や美術、作業学習などの授業で、児童生徒が制作した作品や製品を展示しました。作業学習で制作している製品、手やブラシなどをダイナミックに使い描いた作品や、爪楊枝をたくさん刺して細かな作業をおこないできた作品など、個性の光る作品が集まりました。また、PTAや地域の学校や施設からの作品も加わり華やかな作品展示となりました。

     

19:43 | 全校

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