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2018/07/03

真の実力を得るために

| by manager


こんにちは。

久御山中学校 ソフトボール部です。



6月が終わりいよいよ勝負の7月に入りました。

6月の練習試合結果は以下の通り↓

VS
 仰木中(滋賀) 3-10
VS
 瀬田中(滋賀)5-7

VS
 打出中(滋賀)12-4

VS
 北大津高(滋賀)0-23


VS
 維孝館中 2-7
VS
 宇治中 0-17

VS
 仰木中(滋賀)2-3

VS
 東城陽1-9


VS
 城陽中 3-5●

VS 北宇治中 0-13●

 

1勝9敗

高校生や、全国クラスのチームをはじめ様々な学校と試合をさせてもらいました。

練習試合を重ねていくごとに

着実にできなかったことができるようになってきています。

 

しかし、惜しくてもいい試合をしても、負けは負け。


部員たちに日頃から言っていることがあります。

 

久御山中ソフト部はどの学校より、どの部活より負けることが多い。

だからこそ学べることがたくさんあり、学んでいかないといけない。

夏季大会は技術があるチームが勝つわけではない。

当たり前のことを当たり前にできるチームが最後は勝つ。

最後追い込まれたときには本当の自分、本当のチームの姿が出る。

だからこそ、本当の自分を変えていく必要がある。

奇跡であろうがその奇跡が本当に自分たちのほしいタイミングで起こることは1つの実力。

奇跡を呼び起こす理由がそのチーム、その選手にはある。

すべて合わせて

夏季大会で勝てるチーム、それが本当に強いチーム。

そこで結果を出すために本気でやっている。と。

 

秋季大会、

久御山中ソフト部は0-35、0-20で負けました。

 

この差を埋めるためには相当の努力をしていかなくてはいけません。

力の差は歴然。

サッカー日本代表も予選リーグ突破30%といわれていましたが、

最高の準備と、各自それぞれが役割を果たすことで奇跡を呼び起こしました。

 

 決勝トーナメント敗退後のインタビューを聞いても、
仲間を大事にし、チーム一丸になってたのがわかります。

やはり奇跡を起こすだけのチームがそこにはあるように思えました。


日曜日の試合では0-20で負けていた城陽中に3-5と健闘しました。

少しずつ、少しずつチームが変わりつつあります。

 

 

夏季大会まで残り数週間。

0-20も3-5も負けは負けです。

毎日1パーセントずつ近づき、追いつき追い越してみせます。

 

夏には惜しかった、いい試合だったなどの言葉ではなく、

[勝利]という形で城久、山城に波乱を起こします。

 


久御山中ソフト部は本気で取り組みます!!


12:44