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2020/11/02

山城地方秋季新人大会2日目 結果

| by manager

11月1日(日)@東城陽中学校

山城大会2日目が行われました。準決勝の相手は木幡中学校。

 初回に先制点を取ることが多い久御山ですが、この日は0点。
やはり山城準決勝はそう簡単にはいきません。しかし、裏の相手攻撃も0で抑え初回は0-0のスタート。
 試合が動いたのは2回。キャプテン中西が相手のミスを誘うセフティーバントを決め、続く加藤(2年)が続きノーアウト1,2塁、ここで7番山田(2年)が右中間を破る3ランホームランで3点を先取。その後も得点を重ね8-2のスコアで決勝進出を決めました

久御山 0341  8
木幡  0002  2
(投ー捕)野口ー佐原

 



決勝戦 相手は城久大会で負けた宿敵東城陽中学校。
この大会すべてコールド勝ちで勝ち上がり圧倒的な実力をみせています。
技術的な差は大いにありますが、あの負けから約1ヶ月半、14人で自分たちの弱さと向き合い努力してきました。
初回、相手のミスから2点を先取。裏の回もきっちり抑え良いスタートを切ります。
しかし、2回の裏にミスから一気に崩れ7失点。その7点が響き3対7で敗退し、山城2連覇を逃しました。

久御山 2001  3
東城陽 0700  7
(投ー捕)野口ー佐原

 2回の裏の一挙7失点。きっかけは1アウト後の何気ない内野ゴロのミス。もちろん技術的なことが大いにあるでしょう。しかし、準備不足が引き越したミスでもありました。たくさんあるプレーの中で、たった1つのプレーで「流れ」が変わる。チームスポーツは仲間に支えてもらうことができる。しかし、それは自分自身のポジションや立場を全うしてのこと。チームの一員である以上「責任」があるということを学び、「流れ」の大切さ、怖さを学んだ試合になりました。

これで東城陽中には練習試合を合わせて5戦5敗。身近にできた圧倒的なライバル。どうすれば乗り越えられるのか。新人戦、山城大会のこの悔しい負けをどこまで本気で考え、行動にうつせるか。14人の本気の挑戦が続きます。

~京都№1への挑戦~ がんばれ!久御山中学校ソフトボール部!!
08:56