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2019/04/18

春季大会壮行会

| by manager

 「いい結果、悪い結果、すべてをプラスにしよう」 
                             
 いよいよ明後日から(陸上は4/27)春季大会が始まります。優勝、予選突破、1勝、自己ベストなど、目標は部や個人によって違うと思います。
 さて今日の話は「いい結果、悪い結果、すべてをプラスに」です。どんな結果でもどんなときでも、プラスに考え、前向きにポジティブに行動しようということです。「どんなときも久御山」です。
 まず、いい結果が出ても何が良かったからそうなったのか、みんなで話し合ってほしい。これは今後チームの強みになります。また、悪い結果が出ても、反省をして課題を見つけることも大切ですが、それ以上に、悪い結果の中からこそ、いいところを探し出してほしい。それができる人、できるチームはすごいし、強くなると思います。「人のいいところを認め、人の失敗を許せる」そんな人、チームになってくれると嬉しいです。どこがあかんかったか、悪い結果の理由は自分が一番よく知っていますから。
 試合中も同じです。私も以前バレーボール部の顧問をしていましたが、成功したら「もう一本、もう一本」、失敗したら「次、次」という言葉を合言葉にしていました。今から思えば、すべてをプラスにとらえた言葉、行動だったように思います。

 最後に、1つお願いがあります。今みんなの頑張りが新聞に取り上げられ、そのアクセス数が57万回を超えたという話をしましたが、みんなの頑張りをアピールしているのが、HPや学校通信「道標」「道標の号外」です。1年目は野球部の人、昨年度からすべての部活動にお願いしたところ、多くの人が自治会長さんのところへ届けてくれました。地域からもお褒めの言葉をいただいています。今年もすべての部活動にお願いしたいと思います。学校の情報やみんなの頑張りを地域に発信する一人として、自分から積極的な協力をお願いします。部活動に入っていない人でも、やってやろうという人がいれば、佐原先生に連絡してください。きっと、「天に貯金をする」ことになると思います。この意味は担任の先生に聞いてください。
 それではこれからも、「おもろいやんか久御山」、いい結果でも悪い結果でも、すべてプラスにする「どんなときも久御山」で堂々とやっていきましょう。

                     平成31年4月24日(水)  校長   

                  


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