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2020/07/26

夏季大会

| by manager
 7月24日(金・祝)今年度の公式戦がいよいよスタートしました。
 陸上競技場へ行き、大会へ出場する。昨年度まで当たり前のようにできていたことが、コロナの影響で当たり前でなくなりました。そんな中、様々な人の支えがあり、無事に大会が開催されたことに本当に感謝した1日になりました。
 大会中はアップやダウン、競技中以外は必ずマスクの着用。応援での声出しは無し。拍手を持っての応援という、新様式での大会となりました。
 久御山中学校の選手の名前が呼ばれると、チームベンチからは拍手が起こり、スタートしてからゴールまで拍手で応援する様子がありました。競技を見ていると、何度も声を出して応援したくなりました。本気で闘い、輝く瞬間を見せてくれました。
 競技者だけでなく、大会がスムーズに運営できるように当日の審判をしてくれた先生方、1年生の補助員のテキパキとした動きは素晴らしく、選手が思いっきり競技できる環境を作ってくれました。暑い中、ありがとうございました。
 
 久御山中学校の結果としては、男女総合6位。人数が少ない中、厳しい戦いとなりましたが、出場した9名全員が入賞し、半数以上が自己ベストを更新しました。

 個人成績では・・・
 優勝:女子200m
 2位:男子2年100m・男子3年100m・女子四種競技
 3位:男子4×100mR・女子4×100mR
 という結果になりました
 
 今大会、3年生に全員に手紙を書き、それぞれにアドバイスやポイントを書きました。見事優勝を果たしたキャプテンの陸上ノートには、「努力していたら、本当に報われることが分かった。これからも努力することを忘れずに頑張りたい。」というような内容が書かれていました。

 大会で優勝することはもちろん大事だと思います。今回の大会結果は全体で賞状1枚でしたが、このたった1枚の賞状にはとても大きな価値があります。休校期間中も目標を見失わず、再開されることを信じて、できることを考え、努力を続けました。1年生の頃から速かったわけではありません。でも、人一倍努力を続ける中で競技者として、1人の人間として素晴らしい成長をし、それを結果という見える形でチームに示してくれました。
 
 3年間、本当に努力し続けたキャプテンの優勝には、何か言葉にできない感動を与えてもらいました。

 

 

 



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