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2019/03/22

hヘルメットはあなたを映す鏡

| by manager

   「ヘルメットはあなたを映す鏡」                                                                                             H31.3.22 校長

 この1年、みんな本当によく頑張りました。
 今だに卒業式の感動が冷めないところです。鳥堂さんの答辞と3年生歌「旅立ちの日に」への自然と生まれた拍手。伝説の卒業式になったように思います。3年生の姿から何を感じ、何を決意しましたか。当たり前のことが当たり前にでき、自分で感じて、気づいて、考えて、「自分から」行動してください。
 この1年間の頑張りを振り返ると、何と言っても「学校に来たこと」、さらには「皆勤賞」。この1年間の皆勤賞は、1年生が57名、2年生が45名、卒業生の3年間の皆勤賞はなんと34名でした。惜しくも皆勤賞でなかった人も、新しい学年から「リセット」して、再挑戦で、皆勤賞を目指してください。 
 この修了式で私が話したいことはほとんどの人がわかっていると思います。「安心と安全」です。私は君たちが朝全員無事登校するとホッとします。そして無事に家に帰るとまたホッとします。この繰り返しの毎日です。お家の方も同じ気持ちだと思います。今、ほとんどの人が暑い日も寒い日も、面倒な時もヘルメットをかぶって登下校しています。
 みなさんはなぜヘルメットをかぶっていますか?ルールだからですか?怒られるからですか?安全のためですか?以前に事故があったからですか?自分に問うてみてください。確かに、20年前の事故以来ヘルメットを着用するようになり、「ヘルメットを着用し安全に注意して登下校します」という約束のもと、みなさんは自転車通学をしています。
 私はヘルメットをかぶっている人を見るとホッとします。逆に、ヘルメットをかぶっていない人を見ると、とても心配になります。少し淋しい気持ちになります。命が大切だということ、お守りであるということ、それ以上に「あなたが大切だ」ということもみんなわかっています。そんな君たちへ最後のメッセージ「ヘルメットはあなたを映す鏡」です。ヘルメットは自分の意思でかぶることに意味があります。新学期、自分の意思でヘルメットをかぶる人が増え、新1年生を「安心と安全」で迎えられることを楽しみにしています。
 便利な言葉「リセット」。人は誰でも失敗したこと、いやなことを「リセット」することができます。新学期、「リセット」したみなさん全員と元気に会えることを願い、この1年、頑張った久御山中学校の全員への大きな拍手でこの1年を締めくくりたいと思います。



15:51

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