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2019/04/10

入学式

| by manager

入学式 校長式辞

 「初春の令(れい)月(げつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」

 新元号が「令和(れいわ)」に決まり、春爛漫を告げる今日の佳き日に、久御山町長信貴康孝様をはじめ、多数のご来賓の皆様、並びに保護者の皆様のご臨席のもと、第45回入学式が盛大に挙行できますことを、心より厚くお礼申し上げます。 

 さて、152名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。先ほど担任の先生から名前を呼ばれ、しっかりと返事をして起立するみなさん一人一人の表情を見ていますと、新しく始まる中学校生活への大きな期待や、「よしやるぞ」という意欲を感じ取ることができ、大変うれしく、また頼もしく感じました。

 そこで、みなさんの入学に際し、三つのことをお話したいと思います。
 一つ目は、職員室前に掲示してある「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」。江戸時代、米沢藩主の上杉鷹山が家臣に教訓として詠み与えた歌です。やったらできるということです。

 二つ目は、「継続は力なり、目指せ皆勤賞」。昨年度3年間の皆勤賞はなんと34名でした。本当に誇りに思います。一日も休まずに、学校に来る。当たり前のことのようですが、これがなかなか難しいことです。風邪を引くこともあれば、熱を出してしまったり、時には心が疲れてしまうこともあるかもしれません。本人のたゆまぬ努力や強い意思はもちろん、家族の支えなしではなかなかとれない賞です。この「皆勤賞」が、今日休みたいなあと思ったとき、心が折れそうになる自分に「頑張れ」と背中を押してくれる「お守り」になってくれるものと信じています。みんなにチャンスがあります。先生たちは「今日もよう学校にきたね」の合言葉で待っています。

 三つ目は、昨年のキーワードは「おもろいやんか久御山」でした。1年間を通して、おもろいということは一人一人が自分から、感じて、気づいて、考えて行動するということなのだとみんなから教えてもらいました。そしてみんなの頑張りが地元の新聞(道標号外)に大きく取り上げられ、この2年でHPのアクセス数が今朝見ると56万回を超えていました。
 そこで今年のキーワードは「どんなときも久御山」です。どんなときでもどんな困難に出合っても、前向きにポジティブに行動すること。そして、どんなときも自分は自分らしくあること。迷ったり悩んだりすることもすべていい経験として、自分の道を進んでいこうということです。そして今後、どんなときも自分はこうありたい、どんなときも自分はこう行動するというものを探し求めてください。

 あとになりましたが、保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。学校が多くのスポットライトが当たる舞台であるならば、家庭は緊張を解きほぐす楽屋にたとえることができます。地域のみなさんは大道具や小道具になるでしょうか。子どもたちが舞台で力一杯の演技ができますように、楽屋や舞台裏でのサポートをお願いいたします。 

 結びに、久御山中学校の先生は、子どもたちの夢の応援者です。久御山学園の趣旨を踏まえ、「久御山ONE(ひとつになる)」で結集力を発揮して、頑張る覚悟でございます。
 新入生152名の入学を祝し、本校での活躍を祈念して式辞といたします。

                       平成31年4月10日 
                        久御山町立久御山中学校 校長 南 亮司



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