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2020/03/13

一人一人に卒業証書授与 『共生』

| by manager
式辞
 春の訪れが感じられるこの佳き日に、信貴町長様、山本教育長様をはじめ教育委員、並びに保護者の皆様のご臨席のもと、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、時間短縮、規模縮小での実施ではございますが、第45回卒業証書授与式が行えますことを、大変嬉しく思います。
 さて、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
 今、皆さんが手にした卒業証書。そっと開けてみると、一枚の紙の中にたくさんの思いが詰め込まれています。希望と不安でいっぱいの入学式。「みんながみんな英雄」の職員合唱で迎えられ、君たちの中学校生活がスタートしました。あれから3年、君たちは日々の学校生活をはじめ、部活動や体育大会、合唱コンクールなど、いろいろなことに挑戦し、成功や失敗を経験しながらも仲間と励まし支え合い、見違えるように成長し、今はとても頼もしく感じます。
 こんな学校にしたい、今年のスローガンは「どんなときも久御山」でした。これから先、どんなときでもどんな困難に出合っても、何事も前向きにプラスにポジティブに考えて、迷ったり悩んだり失敗してもすべていい経験にして進んでいってください。
 卒業に際し、1つだけ話をします。少し難しい言葉ですが「共生」、「共に生きる」ということです。今年開催予定の東京オリンピックとパラリンピックで日本チームは、今まで公式のユニホームがそれぞれ違っていましたが、初めてどちらの大会でも同じものを着用します。つまり「ONE FORM」、ユニホームも一つ、ラグビーの「ONEチーム」のように、一つになるということです。 先日大会スローガン「United by Emotion(感動で、私たちは一つになる)」が発表されました。「共生」がテーマに掲げられ、感動で人々がつながることで、国籍や宗教、障害などの壁を越え、互いを認め合う共生社会につなげたいとの思いが込められています。これからは「個性を生かす共生社会」だと思います。その実現に向け、身近なところから、「共生」について考え、まずはお互いの違いを知り、相手を受け入れ認める。そして違いを探すのではなく、互いの良いところを見つけるようにしていくことが今の君たちにできることではないでしょうか。
 あとになりましたが、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。さぞや、感慨もひとしおだと拝察いたします。この3年間、私たち教職員にお寄せいただきましたご理解とご協力、ご支援に対しまして、同様に地域の皆さまにも、心よりお礼申し上げます。
 さあ、君たちは未来の希望を担う存在です。新しい世界に向かって、胸を張って、笑顔で飛び立ってください。 最後のメッセージ「夢は叶えるもの」。皆さんの前途に幸多かれと祈り、式辞と致します。
 
 令和2年3月13日 久御山町立久御山中学校 校長 南 亮司




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