カウンタ

COUNTER1383411

新着情報

 

2017秋季大会

2017-夏季大会

2017年春季大会

2017部活動紹介

2017壮行会

2016年-夏季大会

日誌

学校長より >> 記事詳細

2020/01/07

令和2年の始まり

| by manager
    「No Rain No Rainbow」                                                R2.1.7 校長

 新年おめでとうございます。今日もよう学校に来ました。冬休みに大きな事故もなく、このようにみんなが元気に登校し、気持ちのいいあいさつと校歌、縦横そろった整列で3学期がスタートできたことを大変うれしく思います。
 
 さて新年はじまりの話は「No Rain No Rainbow」です。
 ハワイのことわざの1つで、ハワイの人々はつらいことがあると「No Rain No Rainbow」と言うそうです。意味は「雨が降らなければ、虹は出ない」。つまり雨のおかげでこんなにきれいな虹を眺めることができるということです。もう少し詳しく訳すと「つらいことの後には、きっと良いことがあるはずだよ」という励ましの意味があるそうです。3学期、またこれから先も、何事もうまくいく時もあれば、なんでこんなに!ってぐらいうまくいかないときもあります。そんな時は、この言葉を思い出して乗り越えてほしいと思います。

 今年度のスローガン「どんなときも久御山」は、槇原敬之さんの歌「どんなときも」とハワイ出身の小錦さんの「No Rain No Rainbow」の歌をヒントに考えました。どんなときでもどんな困難に出合っても、前向きにプラスに考えポジティブに行動すること。迷ったり悩んだりすることもすべていい経験としてほしいということです。

 Rainbow(虹)はいろいろな色がグラデーションのようになるからきれいです。人(きみたち)もそれぞれが違いを認め、良いところを見つけるようにすると、Rainbow(虹)のようにきっときれいに輝いて見えるようになると思います。このあと少しハワイ気分を味わってください。(曲と映像あり)

 新年に当たり、職員玄関に貼っている「夢は叶えるもの」、夢を叶えるために、今は目の前の一歩に全力を尽くし、頑張ってくれることを期待して、新年はじまりの話とします。






「No Rain No Rainbow」
 No Rain No Rainbow
 雨の降らない 虹はない
 No Rain No Rainbow
 朝日の出ない 夜はない

 No Rain No Rainbow
 「辛くはない」って 嘘つかない
 No Rain No Rainbow
 「寂しくない」って 強がらない

 泣きたい時は 泣けばいい
 いつだって どこだって
 くたびれて 海が渇くまで

 No Rain No Rainbow
 「好き」じゃないなら つまらない
 No Rain No Rainbow
 「終わりがない」って 悩まない
 
 泣きたい時は 泣けばいい
 その涙 集まって降り出して
 橋を掛けるまで

 No Rain No Rainbow
 ずーっと「負けない」人はいない
 No Rain No Rainbow
 「悲しくない」って 頑張らない

 No Rain No Rainbow
 明日のこない 今日はない
 No Rain No Rainbow
 「楽しむ」事を 諦めない・・・


11:15

2019校長メッセージ

2019夏季大会

2018校長メッセージ

2018秋季大会

2018夏季大会

2018春季大会

2018入学式

2017校長メッセージ

2016校長メッセージ

2017入学式