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2019/04/21

城久春季大会(野球②)

| by manager
4月21日(日)城久春季大会②<南城陽中>
第2試合:準決勝
城 陽 0 1 0 0 4 0 0 = 5
久御山 2 0 1 4 0 0 ×  = 7
バッテリー【薄井、佐原、薄井ー佐原、藤田】
2Bヒット【片岡×2】
ヒット【佐原、日比、薄井、田村、豊原、長谷川、藤田】
◇ 決勝進出 ◇

第3試合:決勝
久御山 0 0 0 0 0 0 2 = 2
東城陽 0 0 0 0 0 1 0 = 1
バッテリー【阿部、薄井ー佐原】
ヒット【佐原×3、田村】
☆ 優勝 ☆

[目標] 城久春季優勝
 ~久御山野球で人を魅"諒"する~

大会を通して、秋季大会から約7ヵ月間練習してきた成果を発揮することができました。
これまでの【いい結果も悪い結果もプラスに変えて】、試合前に確認した「どんなときも久御山野球」を最後の最後まで粘り強く発揮できました。

久御山中野球部には、剛速球のピッチャーや長距離砲のバッターなど、スター選手はいません。校内にはクラブチームに所属している生徒がたくさんいます。その選手が集結していれば、今のレギュラーはベンチに回り、優勝も圧倒的にしたことでしょう。
しかし、中学から野球を始めた選手が半分いる状況でも、それぞれの特性を最大限に発揮して力を出し合い、支え合い、高め合ってきた『総合力』での優勝です。
それは、決勝点をあげたバッターや抑えたピッチャーがHEROではなく、勝利に至るまでに全員の力を少しずつ積みあげるプロセスを、みんなで実行したことこそが真のHEROであるということです。17名『総合力』での勝利⇨優勝は、本当に価値があります。
最後に、在校生の保護者だけでなく、卒業生、その保護者、地域の方まで会場にかけつけていただき、熱い応援をいただき、ありがとうございました。

追記、
大会終了後、会場でお世話になった南城陽の選手たちと一緒に、テントの片付けや、グラウンド整備、UPで使用したテニスコートの整備まで、自分たちの判断で主体的に行うことができました。
チームの目標
“人を魅諒(了)できるチーム”に近づいてきたように思います。
あと3か月間、より魅力を求めて、一歩ずつ前進していきます。
これからも応援をよろしくお願いします。

~どんなときも久御山野球部~

17:34

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