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2019/12/24

今年の締めくくり「ONE TEAM」

| by manager
  「ONE TEAM」
                 
 まず、「2学期、一日も休まなかった人は立ってください」。皆勤賞おめでとう。残念ながら家の用事や体調不良などで休んでしまった人も含め、頑張って学校に来た人に「今日もよう学校にきたね」の大きな拍手を送りましょう。

 今年はこの言葉で締めくくりたいと思います。「ONE TEAM」です。この言葉は、ラグビーワールドカップ日本代表のスローガンです。外国人、若い選手、ベテランもいるが一つになって戦おう。つまり、一つの目標に向かってチームのために全員で戦おうという意味です。日本代表チームは、ベスト8の快進撃を見せました。外国出身者も多く、様々な文化やルーツを持つ選手たちが強く結束し、「ONE TEAM」になることで、体格で勝る強豪と互角に渡り合う姿に、私たちは勇気と感動、そして元気をもらいました。またその熱が日本中を元気に、そしてみんなの心を豊かにしたように思います。

 さて、この「ONE TEAM」という言葉はいろいろなところで使われていますが、私は簡単に言うと「ひとつになる」ということだと思います。2学期を振り返って、体育大会や合唱コンクール、部活動の秋季大会、クラスや学年、全校の取組等で、「ONE TEAM」を実感した人も多くいると思います。

 しかし、「ONE TEAM」になるのはそう簡単なことではないことをみなさんもよく知っています。人が集まるだけでは「ONE TEAM」になれません。「ONE TEAM」になるために大切なことな何でしょうか。私は、お互いの違いを知り、相手を受け入れ、認め合うこと。そして、対話を重ねて、違いを探すのではなく「良いところ」「共通の意味」を探すことだと思います。それが同じ目標になっていくと思います。そしてその目標を達成するためにみんなで頑張って努力を積み重ねると「ONE TEAM」になっていくのだと思います。

 4年前に作った先生たちのこのポロシャツの胸のロゴマークを知っていますか。先生たちは年齢も、性格も、考え方も違いますが、お互いの「いいところ」や「共通のもの」を見つけ、「久御山ONE」というスローガンを掲げ、「置かれた場所で咲きましょう」という気持ちでやっています。

 「ONE TEAM」という言葉は今年の新語・流行語大賞にも選ばれました。この言葉を単なる流行語に終わらせないようにするためにも、一人一人が自分で判断し、考えて行動することを望んでいます。当たり前のレベルをもっと上げ、久御山という「ONE TEAM」をみんなで創っていくという意識で結束を高めていってほしいと思います。

 それでは3学期、みなさん全員と元気に会えることを楽しみにして、令和元年締めくくりのあいさつとします。おわり。

    R元.12.24 校長

09:30

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