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2020/08/02

新チーム初戦

| by manager
 8月1日(土)・2日(日)の2日間、チャレンジ陸上記録会(山城)が行われました。
 本校も新チームとして初の公式記録会に参加し、1年生は公式戦のデビュー戦となりました。今回の記録会は8月7日(金)・8日(土)に行われる通信陸上に向けた調整も兼ねており、3年生は新チームのサポートとしても参加していました。2年生1名、1年生11名、3年生9名が2日間に分けて出場することとなりました。
 個人種目でベスト更新できた選手もいれば、思うようにいかず、結果に結びつかなかった選手もいます。現在の社会情勢の中、試合に出場し、自分の力を試せたことはとても大きいことです。地域によっては、まだ記録会を開催できていない県もあります。そんな中、こうして自分の力を試す機会ができたことに感謝したいです。どんな結果においても過程があり、今回の記録会までをどのような気持ちで過ごし、練習したのか、当日どんな気持ちで臨んだのかが大切です。

 今回の記録会で良かった面はたくさんあります。
 結果として、2年生松村君が100mを12"14(+0.0)で走り、ジュニアオリンピック選考会の参加標準記録を突破
 1年生杉原君が初めて出場した走高跳で1m50cmをクリアし、京都選抜の標準突破・ジュニアオリンピック選考会の参加標準記録突破
 1年生安達さんが100mで1秒近くベストを更新する活躍。
 1年生曽束さんが走幅跳で2・3年生もいる中、決勝まであと一歩という結果を残す健闘。
 3年生大木さんの炎天下の中、四種競技でベストを更新する活躍。
 3年生東内さんの最後まで諦めない走りでベストを更新する活躍。
 3年生佐治君の半年ぶりのベスト更新。

 など、素晴らしい結果も誕生しました。この他にもベストを更新した選手、ベストの更新にはなりませんでしたが、手応えを感じた選手など、様々でした。

 また、結果以外でも、棒高跳の補助員をしながら、頑張る先輩の姿に対し、純粋に「かっこいい」と感じたり、キラキラした目で競技を見ながらサポートする姿がありました。自分の陸上ノートにメモを残し、自分の学びを増やそうとしている姿や、応援はチームとして立ち上がり、拍手で応援する姿など、チームとしての在り方を考え、行動できる姿も見ることができました。
 記録会や大会では、普段の練習や学校生活では学んだり経験したりできないことを発見でき、「人」としての成長をさせてくれる場のように感じました。
 
 出場した皆さん、本当にお疲れ様でした。今、大変な状況の中、送り出してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 


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