リンクリスト

カウンタ

COUNTER808682

新着情報

 

パブリックスペース

本日の給食
本日の給食

各種証明書発行について

2017秋季大会

2017-夏季大会

2017年春季大会

2017部活動紹介

2017壮行会

2016年-夏季大会

日誌


2017/10/28

山城チャレンジカップバスケットボール大会

| by manager

結果は優勝でした!

秋季大会の敗戦から1カ月、この大会で優勝することを目標に頑張ってきました。
どんな大会でも勝つことは大切ですが、各ブロックの準優勝校が集うこの大会で結果を残せたことは、今後に繋がる大きな財産となりました。

帰校後のミーティングでは、3つの成果について話をしました。

①チームで戦うことができた。
 バスケットボールは、何よりもチームワークが大切です。なぜなら成功よりもはるかに失敗の数が多いからです。仲間の外したシュートのリバウンドを必死で誰かが取りに行く、仲間が抜かれたら、すぐにディフェンスのカバーに行く。失敗を責める時間など一瞬たりともありません。ただひたすら仲間を助ける為に、必死で走り続ける。とても苦しいスポーツです。だからこそ、勝った時の喜びもみんなで分かち合える、素晴らしいスポーツです。
 今日は最後まで、チームで戦い抜けたことがなにより大きかったと思います。何度も「もう無理か」と思う場面がありましたが、そこを自分たちのチームワークで乗り越えられたことで、自信になったのではないでしょうか。



②練習の成果を発揮できた。
 秋季大会後、ケガ人が続出し思うような練習ができない時期がありました。しかし、その状況を逆手に取ろうと、フリースローの精度を高める練習を取り入れ、「100本中何%決められるか」というデータを取りながら、毎日地道に取り組んできました。
 決勝リーグでは延長戦でも決着が着かず、特別ルールの「フリースローサドンデス」までもつれ込みましたが、練習で最も確率の高かったT君(#7)が見事に一発で勝ちを決めてくれました。それ以外でも、終始フリースローで確実に得点を重ねられたことが勝因です。「練習は嘘をつかない」と結果で示してくれました。



③自慢の「足」で粘り続けることができた。
 今のチームの最大の武器は「足」です。最後まで走り続けられることは他のどの競技よりも必要な能力です。決勝リーグでは技術で劣る相手に劣勢が続きましたが、最後は粘って粘って逆転勝ち。外の練習でボールが使えなくても、目的を持って走り続けた結果が少しずつ出てきました。今後もさらに足に磨きをかけることで、それが土台となり技術が身につきます。次の目標に向かってまた来週もたくさん走りましょう。



特:勝って奢らず
 結果が出せたとはいえ、課題点はまだまだ山積みです。その多くは「基礎的な技術」です。ドリブルでファンブルする、イージーなシュートを落とす、雑なパスの出し方・もらい方、ディフェンスの戻りが遅い・・・
 別競技ですが、「剣道は基本を習得するのに50年かかる」と教えられたことがあります。上を目指せば目指すほど、基礎の大切さを痛感します。

「当たり前のレベルを上げていきたい」

 先日の生徒会改選立会演説会の中で、2年生の彼が言っていたこの言葉も一つのヒントかもしれませんね。次は12月の府新人大会が控えています。基礎的な部分をもう一度見直し、またみんなで勝つ喜びを分かち合えるようにコツコツと努力を重ねていきましょう。


18:39