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2017/10/07

合唱コン結果発表・表彰

| by manager

       「走り続けよう!」
                                          H29.10.7 校長

 合唱コンクールお疲れ様でした。先生たちは、どんなことがあっても「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと」、まずは自分、そして仲間、先生、親を「信じ抜くこと」、そんな気持ちでこれからの学校生活を送ってほしいと願い、「それが大事」を合唱をしました。自分やクラス、学年で見つけた「大事なもの」を支えに、これからも頑張ってほしいと思います。

 さて、今日はみんなにもう一つ大事な話をします。それは、12月に予定していたマラソン大会のことです。準備を重ねてきましたが、安全面が十分に確保できないということで、今回は中止します。まず、このマラソン大会を目標に頑張ってきた人には謝りたいと思います。ごめんなさい。逆に、「ラッキー」「よかった」と思っている人もいるかもしれません。

 では、なぜ今マラソン大会なのか。昨年、みんなの気持ちが爆発的に一気に前向きにポジティブになり、当たり前のことを当たり前にする、一生懸命することが一番大事でかっこいいと気づき、それは人に感動を与えるという雰囲気が生まれました。そして先生も含め、みんなで頑張った結果、みんなが安心で、みんなが輝く、活気あふれる学校、まさに「みんながみんな英雄」の学校になってきているように思います。

 そこで、今の頑張ろうという気持ちだけでは長続きはしない、もっと伸びるにはどうしたらいいか、どんな力がついたらいいのかと先生たちで話し合いました。それは、今の一生懸命さプラス、続ける力、我慢する力、耐える力、しんどいことを乗り越える力が必要だと考えました。その一つがマラソン大会です。今はマラソン大会を走り終えたあとのみんなの充実感のある満足した顔が想像され、その感動をみんなで分かち合うことができないことを残念に思います。

 さて、マラソン大会はなくなりますが、みんなのすることは同じです。まずは、体育の持久走、自分で目標を決めベストを目指して走りきることです。クラスや学年、部活動でも声を掛け合え、励まし合えたら最高です。また、部活動での冬の走り込みが、春から夏にかけての伸びにつながります。冬を制するものは春夏の大会を制すると言われています。

 さらに、一週間後の山城駅伝大会。久御山中学校で一番走り続けられる人が代表として選ばれました。大会の結果は、今の久御山中学校の「走り続ける力」のレベルを表すものかもしれません。「それが大事」の歌のように、「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと」そんな気持ちで走ってほしいと思います。また、明日町民運動会があります。できるだけ多くの人が参加し、久御中生の一生懸命さと笑顔をアピールしてください。

 「走り続けること」は単純な動作の繰り返しですが、走り続けることを通して、何事も一生懸命に頑張る力はもちろん、我慢する力、耐える力、しんどいことを乗り越える力、さらには言い訳をせずに自分を認める力、つまり先生や親に指摘されたり叱られたら、すねずに素直に認めて行動を改めるなど、そんな力を身につけてほしいと思います。「走り続ける久御山中学校」、実現できたらもっといい学校になると思います。みんなで実現して見せましょう。


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