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2020/02/05

競り勝つ難しさ

| by manager
2月1日(土)
1年生の新人大会が行われました。
秋季大会がないバドミントン部にとって、夏季大会以来の大きな大会でした。
しかも、久御山中学校の1年生同様、
「中学校からバドミントンを始めた1年生」
限定の級だったので、条件はみんな同じです。

1年生は朝から緊張した面持ちの中、
自らアップをを始め、やる気を感じました。

結果は。。。
競って勝った試合、負けてしまった試合がありました。
良かったのは、競ったときにどう対処するのかをそれぞれが工夫していたこと。
気持ちを落ち着かせるために
少し間を置いたり、
深呼吸したり、
気合いを入れるために声を出したり。
どれもこれも先輩が試合でしていることです。
特に顧問が教えた訳ではありませんが、
先輩の試合をよく見ているんだなと感心しました。
そして、いつも良い試合を見せてくれる先輩に感謝です。

今回の試合を通して、「競り勝つこと」の難しさを感じたのではないでしょうか。

試合が終わった後、
「先生、次の試合はいつですか」と
早く次の試合がしたい気持ちがあふれ出ているようでした。

次の大きな大会は、夏季大会。

それまでにたくさん練習試合をします。
練習試合でも本番の試合でもやることは同じです。
たくさん場数を踏んで、
次は競り勝ちたいですね。

まずは、「競る」という経験をしたことはすばらしい!

これからも1年生の活躍に期待しています。





18:29