教員の校内研修を行いました。
今年度から水曜日の下校が、昨年度より少し早くなりました。
それは、児童下校後の時間で、教員がこれまで以上に教材研究を深めたり、授業づくりを充実するための研修会を行ったりするための工夫の1つです。
今回は、講師の先生を招いて、「探究や問題解決の学習が育てる子どもの力」をテーマに研修をしました。
教師自身が「問い」をもつこと、「調べて➢考え➢表現する」探究的な学習の流れなどについて、これまで行ってきた自身の授業づくりについて、意味づけができたり、新たな視点に気づいたりする時間となりました。
自分事として学んだこと、よい記憶であればあるほど人に伝えたくなる。と言うのは、子どもたちも同じです。
子どもたちが、分かったこと、分からなかったこと、聞いてもらいたいことなど、話したくなる授業をめざして、教員も考え続けています。





