

夏休みを前に、1学期の子どもたちの様子を振り返りながら、夏休みの子どもたちの生活のことについて、話し合う機会となる地域別懇談会がPTA主催で開催されました。
主任児童委員、民生委員・児童委員の皆様にも出席いただき、行うことができました。
夏休みのラジオ体操やプール当番のことについて、保護者同士で相談したり確認したりして、子どもたちの夏休み生活が充実するよう話し合われました。


また、今年度は、新たな取組として「おとな会議」を学校から提案して挑戦することとなりました。
「子どものころの夏休みの思い出は?」3グループに分かれて、自己紹介も兼ねて子ども時代を振り返りました。みなさん、自分の子ども時代を思い出して、それぞれの経験を交流できました。
「竹野小学校は○○な学校」個々に違う意見、共通している部分、色々な学校の姿が見えました。
「竹野小学校の子どもたちに、どんなふうに育ってほしいと思いますか?」我が子への思いや子どもたち全体に願う姿など、それぞれの立場で意見が出されました。
最後は「○○として、竹野小学校のために自分にできることは何でしょう?」
「何を言ってもいい」「だれかが嫌がることは言わない」「話がまとまらなくてもいい」「ただ聞いているだけでもいい」・・・日頃、子どもたちが行っている「こども会議(哲学対話)」のおとなバージョンをやってみました。
それぞれのグループで、意見交流ができたのではないかと感じています。おとなも楽しむPTA活動の1つになると嬉しいです。おとなが思いを言葉にしながら繋がり合うことが、子どもたちにとって安心・安全の環境づくりに通ずると考えています。

