9月4日、学校歯科医 村井先生と、歯科衛生士 沼田さんにお世話になり、1年生を対象に歯磨き指導を行いました。
はじめに動物の歯クイズをして、歯の種類と役割について学びました。
その後、鏡を見ながら1年生のみんなに生えてきている「6歳臼歯」を確認し、6歳臼歯の大切さとどうしてむし歯になりやすいのかを教えていただきました。
最後は自分の歯ブラシを使って正しい歯のみがき方を練習しました。
みがき終わった後、歯科衛生士さんに「歯を舌で触ったらどんな感じがする?」と聞かれると、「ツルツルしてる!」「気持ちいい!」と嬉しそうに答えていました。
毎日、正しい歯磨きをすることで、健康な歯を守っていきたいですね。


