心と体について知ろう

毎月の体重測定の際に、学年の発達段階に応じて、養護の先生から、心や体についてのお話を聞いています。今月は、「心も体と同じように怪我をする」というお話でした。ちくちく言葉を言われた時や、嫌な気持ちになることがあった時、心にも体と同じように傷ついて、心のエネルギーが減ってしまうことを教えてもらいました。優しいぽかぽか言葉をかけてもらうと、絆創膏を貼ったのと同じように、だんだん傷は回復していくけれど、すぐに治るわけではないし、治り方も人それぞれです。

心は目に見えないし、心の傷も目には見えないけれど、みんなの心を大切にするために、どうすれば良いのか、考えるきっかけになればと思います。

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