5月26日、6年生が京都府測量設計業協会や国土地理院近畿地方測量部など70名以上の方々にお世話になり、測量体験学習を行いました。この取組は、6月3日の「測量の日」にちなみ、子どもたちに「測量」について知ってほしいと毎年京都府内で1つの学校を選んで実施されるものです。私たちが普段何気なく利用している道路や橋、川の堤防や住宅を造るためには、必ずそのもとになる「測量」という作業がされていますが、実際にどのように作業されているかはあまり知られていません。今回は、測量や地図についてのお話をきくだけでなく、「ロランシット」「レベル」「電子平板」「GPS」など、様々な機械・機器を使って実際に測量を体験させていただきました。
「測量」という言葉自体もあまり聞いたことのなかった子どもたちですが、「こんなことができるんだ」「すごい!」と体験を通して、測量技術の素晴らしさや大切さを実感することができました。

測量の技術を使って、運動場に園部城をみんなで描きました!
「私たちの学校は地球のどこ?」学校の位置情報を測って、標柱を設置していただきました。除幕式も行いました。玄関に向かって左側に設置されていますので、ご来校の際にぜひご覧ください。
お世話になった皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。












