茶の湯体験(6年生)

11月日(木)、京都府の事業「文化の心次世代継承事業 学校・茶の湯・出会いプロジェクト」を活用し、本校で6年生が「茶の湯体験」を行いました。このプロジェクトは茶道の各流派家元がそろう京都で、茶の湯を小中学生が体験することで、「茶の湯」や日本の文化について学びを深める取組です。様々な流派の中から、武者小路千家の講師の方に来ていただきました。
まず、茶道の面白さは、美味しいお茶をいただけることや茶道を通して、様々なことを学べること、また「あいさつ」や「人や道具を大切にする気持ち」を大切にされていることなど、お茶の歴史や作法を教えていただきました。そして、一人一人がお茶をいただいたり、実際にお茶を立てさせていただいたりしました。

普段と違った和の雰囲気の中で、茶の湯の奥深さや日本文化について、学ぶことができました。お世話になった皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました!

和室にかけられた書「和敬清寂」・・・「和敬清寂(わけいせいじゃく)」は、茶道の精神を凝縮した「四規(しき)」と呼ばれる重要な心得で、「和(調和)」、「敬(尊敬)」、「清(清らかさ)」、「寂(静寂)」の4つの概念から成り立ち、主客がお互いを尊重し、心身ともに清らかな状態で静かで落ち着いた境地を目指すことを表すそうです。

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