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理数探究科1年生
夏期実習「地球の海と生態系」事前学習
令和5年6月11日
 理数探究科1年生 一大イベントの夏期実習「地球の海と生態系」に向けスタートしました。

 理数探究科1年生では、15年以上、毎年夏に海班と森班に分かれて実習を行っています。森班ではヒノキの調査・河川の水質調査・河川での魚の採集など、海班では海での底生動物の採集・海の水質調査などを行い、森林・河川・海・人間活動などの相互関係について考察し、発表を行っています。

 今年7月24日・25日に実施する調査実習に向けて、6月11日に京都大学フィールド科学教育研究センターの中西先生・鈴木先生をお招きして、事前学習を行いました。
 中西先生からは森班の調査方法や河川の水質から分かる人間活動との関わりなどを、鈴木先生からは海班の調査方法や植物プランクトンと水産物の関わりなどについて,講義をしていただきました。

 事前学習後に実習班の希望調査を行い、森班・海班のどちらかに属し調査実習を行います。調査実習後は結果の分析や考察を行い、結果の分析や考察を行い、10月に校内で発表を行います。
 
<生徒の感想>
◆生物の種類や個体には様々な要因が絡んでいるとわかりました。自分で取ったデータを使ってこれがこうだからこうなんじゃないかといった考察ができるのはすごく楽しみだと感じました
◆ケイ素やリンの量から人間や自然の動きがわかってくる、ということを知りとても面白いなと感じた。身の回りの環境は、あまり変わっていないように見えるが、ケイ素やリンの量は年によって変わっていたので、常に自然環境は変化しているのだと分かった。そして、底生生物の種類の多さに驚いた。あまり意識をしたことはなかったが、自分が思っていたより、多くの種類が取れているので生物の多様性についてよく理解ができたのではないかと思う。
◆話を聞いて、純粋にワクワクした。 虫!魚!みたいな大きな分類ではなくて、もっと深く種類とかを知りたいと思った。
 
海班 鈴木先生の講義

森班 中西先生の講義 
 
積極的に質問します。
 

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