「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

TEL 0773‐75‐3131

〒624-0841 京都府舞鶴市字引土145

陸上競技部 舞鶴支援学校生との合同練習

令和8年7月22日(水)
 陸上競技部の生徒が、舞鶴支援学校の生徒さんと合同練習を行いました。舞鶴支援学校の生徒さんは、今度開催される陸上大会に向けて練習を積み重ており、陸上競技を通じて交流を深めました。
 朝から気温が高く、アップは柔道場で行いました。体を使ったじゃんけんをしながら、徐々に打ち解けていきました。速く走るための腕の使い方やバトンの受け渡し方を確認したら、いよいよ本番です。強い日差しが降り注ぐ中、全力で50Mを走りました。「教えてもらったことを意識したら、速く走れた!」と喜んでいる生徒さんもおられました。
 大会に出場をされる支援学校の生徒の皆さん、マイベスト目指して大会を楽しんできてくださいね。


身体を使ってじゃんけん、ポン!

腕の振りを確認します

速いスピードで動かしてみよう

バトンの受け渡し方を伝えます

練習の合間に交流を深めます

よ~い、ドン!

西高生も、よ~い・ドン!!
<生徒の感想>
・自分が教える立場になり、教えることの難しさを感じました。また、最初はどう接すればよいかわかりませんでした。ですが、交流していくうちに、最初よりも話すことができるようになりました。バトン練習のときに実演しながら、相手に伝えることで、支援学校の生徒たちがだんだん上手くなっていくのを見て、教えること、コミュニケーションをとることの楽しさ、大切さに改めて気づけました。次に交流するときは、もっと積極的に話したり教えたりして、仲を深めていきたいと思いました。
 
・合同練習に参加したのは今年が初めてだったが、支援学校の皆さんと一緒に、お互いが「陸上競技を楽しむ者」として交流し合うことができた。また、支援学校の皆さんからも、練習の雰囲気の明るさから学ぶこともあったので、お互いに良いところを学んでいきたいと思った。
 
・支援学校の生徒さんと合同練習を行うことで別の視点から物事を見たり、自分のホームなどの再確認にもなってとても良い練習でした。また、いつもより練習に参加している人数が多かったので、視野を広くして周りを見ることを心がけました。
 
・マネージャーとして練習を見ていると、西高生と支援学校の生徒さんが各校同士で集まってしまっていた時があったので、次回はもっと交流が深められるよう交じりあっていけると良いと感じました。西高生が教えるという貴重な機会だったので、みんな積極的に話しかけている印象がありよかったと思います。陸上が好き同士で集まって一緒に陸上を楽しめる機会をこれからも大切にしていきたいです。
 
・舞鶴支援学校さんとの合同練習では人に教える難しさをよく知れました。お互い陸上が好きという対等な立場であると理解しながら、私たちが普段しているメニューを詳しく丁寧に教えるのはとても難しい部分がありました。8月にも合同練習ができるので、その時にはより良い教えができるように自らを成長させていきたいです。
 

バナースペース













京都府立西舞鶴高等学校

TEL 0773-75-3131
FAX 0773-75-5629
Mail [email protected]





このページの先頭へ