7月11日(土)、福井県立若狭高等学校で開催された国際科学交流行事「14th Wakasa International Science Forum」に、本校理数探究科1・2年生4名が参加しました。
本校生徒は、英語での口頭発表に向けて事前に繰り返し準備を重ね、本番に臨みました。発表では、緊張した様子も見られましたが、堂々とした姿で研究成果を発信しました。
冠島での活動を、「Bio-logging Reveals the Wide-Ranging Movements of Streaked Shearwaters from Kanmuri Island」というタイトルで発表しました。
発表後の質疑応答やディスカッションでは、多くの参加者と積極的に交流する姿が見られました。会場全体の雰囲気も大変よく、学校や国を越えた交流が広がる有意義な機会となりました。
今回の経験を通して、生徒たちは英語での発信力の大切さを実感するとともに、今後の探究活動への意欲を一層高めることができました。