夏期実習 「地球環境と海の生態系」事前学習
令和8年6月18日(木)
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探究活動の基礎を学ぶために毎年実施している「夏期実習」に向けた事前学習を行いました。今年度も昨年度に引き続き、京都大学フィールド科学教育研究センターから中西先生、鈴木先生をお招きし、専門的な視点からご指導をいただきました。
森班の話では、森林環境調査について詳しくお話をいただきました。例年行っているヒノキの胸高直径を計測することに加え、新たに土壌含水率の測定などを通して、森や川を科学的に探究していく内容です。海班のお話では、舞鶴湾を中心とした地域の海洋環境や水産に関わる基礎知識について学びました。冒頭トリガイをはじめとする地域の水産に関する具体的な事例が紹介され、生徒たちは身近な海の恵みについて理解を深めていました。
講義後の質疑応答では、多くの生徒が積極的に手を挙げ、調査方法や地域資源の課題について質問する姿が見られました。生徒の関心の高さがうかがえる時間となりました。
今後の予定として、実際のフィールド調査は7月21日に実施し、翌22日に分析活動を行います。さらに、秋には中間交流会や成果発表会を予定しており、調査を通して得た知見を他者と共有する機会も設けています。
今回の事前学習を通して、生徒たちは調査への目的意識を高めるとともに、自ら課題を発見し探究していく意欲を高めていました。今後の活動が大変楽しみです。
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中西先生から森班の実習についてお話をしていただきました。
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鈴木先生から森班の実習についてお話をしていただきました。
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必死にメモを取ります。
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終了後、質問にも答えていただきました。
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