クルーズ船寄港に伴うおもてなしボランティアに参加しました
令和8年4月19日(日)
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クルーズ船「シーボン・アンコール」が京都舞鶴港に寄港しました。これにあわせて、うみとびらにおいて西舞鶴高等学校の生徒8名がおもてなしボランティアとして参加しました。
当日は、舞鶴国際交流協会のボランティアの皆さまと協力し、寄港したクルーズ船の乗客・乗員の皆さまを対象に、抹茶体験や浴衣体験を実施しました。体験を通して、日本文化に親しんでいただくとともに、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
乗客の方々は外国籍の方が多く、特に英語圏からの来訪者が多かったことから、生徒が英語を使って積極的に声をかけ、会話を楽しむ姿が多く見られました。教室で学んだ語学を実際に使う貴重な機会となり、語学力だけでなく、異文化理解を深める体験となりました。
また、浴衣姿の高校生はとても華やかで会場の雰囲気を一層盛り上げ、乗客の方から「一緒に記念写真を撮ってほしい」と声をかけられる場面も見られました。参加した乗客・乗員の皆さまや、運営に携わったおもてなしスタッフの皆さまからは、「高校生が参加したことで交流の場がより明るくなり、とても良かった」といった感想をいただきました。
今回の活動は、生徒にとって語学の実践と文化交流を同時に経験できる大変有意義な機会となりました。今後も地域と連携しながら、国際交流の場に積極的に参加していきたいと考えています。
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お菓子を並べておもてなしの準備
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この日の干菓子は舞鶴市の花のつつじを形取ったもの
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茶道部生徒は抹茶体験で大活躍
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着付けの仕上げに髪飾りをつけています
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クルーズ船おもてなしボランティアは3回目
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英語を使って積極的に交流しました
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今度はお客様と一緒に、ハイ!チーズ
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「ハイ!もう一枚写します」
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お客様とスタッフみんなで記念撮影
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<生徒の感想>
○今回初めてクルーズ船のおもてなしのボランティアに参加して最初は何をすればいいのかわからないこともありましたが、自分から声をかけてできたので良かったです。浴衣を着ると背筋が伸びたような感覚があって丁寧な移動の仕方などを意識することが出来ました。次回参加した時によりコミュニケーションをとれるように英語の勉強も頑張りたいです。
○今日は初めての交流の機会で緊張しましたが、和服の着付け体験や、お茶などの体験を通して、色んな人とコミュニケーションを取ったり、写真を一緒に撮ったりなど、いろんな交流ができて楽しかったです。自分の英語がどのくらいなのか実感することもでき、進路などについて考えるキッカケにもなりました。このような機会にまた参加したいと感じました。
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