壮行会に続き、令和8年度事前オリエンテーションを実施しました。

 事前オリエンテーションでは、トビタテ!留学JAPANエグゼクティブアドバイザー船橋様からの応援メッセージの後、派遣留学生がグループに分かれて参加するワークショップなどを行いました。
 派遣留学生は、ワークショップで、留学先での探究活動の質を高めるための調査・分析手法について学んだ他、探究活動の計画をグループ内で発表しました。留学経験者の先輩からのアドバイスや仲間からの意見をもらう中で、新しい発見や気づきを得て、計画のブラッシュアップを行いました。

 また、株式会社らくたび代表取締役の山村純也様のお話から京都の人の暮らしや文化について学び、自らが暮らす京都の魅力を留学先でどのように伝えるかを考えるワークショップも行いました。


【派遣留学生の感想】

◇問いのブラッシュアップの仕方や、インタビューの仕方など学校では教えてくれないような具体的なことを研修する事ができてとても良かった。

◇仲間のプレゼンテーションや先輩のアドバイスを聞いて、インタビュー項目やインタビューの相手をあらためて考えることができ、探究方法が明確になった。

◇京都の魅力の伝え方をより具体的にしてから留学に行くべきだと思った。

◇実際に活動するだけだと、その学びは自分のものにしかならないが、それを発信する(エヴァンジェリスト活動)ことで、この留学の価値が何倍にも跳ね上がると思った。


↓↓ 事前オリエンテーションの様子については、「海外探Q留学」公式Instagramもご覧ください。