日本の医療と海外の医療の共通点や差異、強みや弱みを分析!

  • 学校・学年  京都府立莵道高等学校 3年
  • 留学先    ネパール チトワン
  • 留学期間   3週間以内
  • 探究活動先  Chitrawan Nature Cure Hospital、National City Hospital Ltd. Maulakalika Hospital、Chitwan Medical College

現地の診療所から大学病院まで複数の医療機関を視察し、医療従事者や患者、地域の人々と直接関わる経験をした。病院ごとに設備や人員、求められる医療が異なり、日本との違いだけでなく、「同じ国でも医療は一様ではない」ことを実感した。幼稚園では多国籍の仲間と子どもたちに衛生指導を行い、言語や文化の違いを超えて「どう伝えれば相手に届くか」を考え、実践した。多様な立場の人と話しながら生活した3週間は、人の思いに寄り添い理解しようとする姿勢の大切さを学ぶ貴重な時間となった。

世界の医療水準をあげ、困っている人を助ける医療従事者になる。

留学を通して、国や病院によって医療環境や人々の「当たり前」が大きく異なることを実感した。将来は医療従事者として現場に立つだけでなく、こうした経験を生かし、国や地域による医療格差を減らし、世界的な医療水準の向上に貢献したい。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

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