日本とフランスの建物
- 学校・学年 京都府立鳥羽高等学校 2年
- 留学先 フランス共和国 モンペリエ
- 留学期間 2週間以内
- 探究活動先 主に学校

探究学習を通して、日本とフランスは方法は違ってもそれぞれが国の文化や歴史を大切にして後世に残そうと努力しているのだと感じた。景観を守るために、建物以外でもフランスだと道路や信号のデザインや電柱がないことなど、周りの環境にも目を向けているなと感じた。実際に見ても、デザイン一つ一つに意味や歴史的背景があり国民も理解して尊重していることを学んだ。今後はこの留学で建物は色々な事に関連していると分かったので、他の国に目を向けて新しい特徴や秘密を見つけたいなと思った。情報を集める時はネットだけでなく生の意見も視野に入れながら進めるとより新鮮な情報を知ることができると思った。
将来の目標
たくさんの方と交流したので、フランス語をさらに勉強して交流を深めたい。
留学前は語学力を磨きたい。将来的に世界の色々な人と関わりたいという気持ちがあった。留学後はその気持ちがさらに高まり、再会して仲を深めたり、言語を習得することでより自分の世界や可能性を広げて多くの事に挑戦していきたいと思った。また文化の違いを多く知り、抵抗感や違和感もあったけどそれを理解しようとすることで新たな考え方を知れたり発見があった。
令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業
