アメリカの交通事情を知る旅〜世界におけるエアラインの重要性とは?〜

  • 学校・学年  京都府立南陽高等学校 1年
  • 留学先    アメリカ合衆国 サンディエゴ
  • 留学期間   3週間以内
  • 探究活動先  航空宇宙博物館、USSミッドウェイ、ギレスピーフィールド、国際空港

サンディエゴ航空宇宙博物館や海軍航空博物館(USSミッドウェイ)を訪れて、特にここで学んだことは、飛行機がどのように飛ぶのかという航空工学や、時代が変わるにつれて機体の形状が最適化されていることなどがわかった。また、ギレスピーフィールドのシリングパイロットアカデミーを訪れて、年々パイロット、管制官、航空整備士などの人員が不足していることや勉強するものが多く、パイロットへの道がいかに難しいものものであることに気づいた。また、市街地や空港でのインタビューでは、仮説よりは違い、エアラインがアメリカ人の生活に密着したものであることに気づいた。

世界と日本を繋ぐエアラインパイロットになる。

僕の将来像“エアラインパイロット“。この夢を思い続けていたのは、僕が小さな頃からで、母によると僕が初めて飛行機を使って家族旅行した、3歳の頃だそうです。その時から飛行機が好きで、様々な飛行機に関する博物館や空港を訪れていました。これからも、この飛行機に対する興味を持ち続けていたいです。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

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