動物愛護

  • 学校・学年  京都府立山城高等学校 1年
  • 留学先    カナダ バンクーバー
  • 留学期間   2週間以内
  • 探究活動先  バンクーバー水族館

バンクーバー水族館を見学し、どのような配慮がされているのかを自分の目で確認し、現地の人に「なぜそのような制度があるのか」 「動物をどう考えているのか」を質問し、意見を聞きました。 バンクーバー水族館では、単に海の生き物を展示するだけでなく、救助・リハビリ・再リリース活動や募金活動を行っていました。 また、現地の人は、動物を人間より下の存在ではなく、同じ命を持つ存在として考えていました。 だからこそ、感情ではなく、法律として社会全体で守る必要があると話していました。 「日本では“かわいそう”という感情が先に来ることが多いですが、 カナダでは“責任”や“社会の成熟度”として 動物福祉が考えられていると感じました。

人や社会に関わる仕事に就いたとき、 弱い立場の存在を置き去りにしない選択ができる人になる。

留学を通して、僕は受け身で考える姿勢から、自ら問いを立て、行動につなげようとする姿勢へと変化しました。この変化こそが、僕の将来の夢につながっています。今後は、留学で得た視点や学びを活かし、人と動物が共に生きる社会の実現に向けて、知識を深め、周囲に発信し、行動できる人になりたいと考えています。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

令和7年度「海外探Q留学」サーチのトップに戻る