日本と海外の教育観の違い。世界の人々の教育に対する考えとは?

  • 学校・学年  京都市立日吉ケ丘高等学校 2年
  • 留学先    オーストラリア連邦 ブリスベン
  • 留学期間   2週間以内
  • 探究活動先  EFブリスベン校

現地の語学学校の授業参加を通して、海外の教育観について学んだ。授業では生徒が自分の意見を積極的に発言し、正解よりも「考える過程」や「多様な考え方」を大切にしている点が印象的だった。また、教師は一方的に教える存在ではなく、生徒の意見を引き出す役割を担っていた。学ぶ側が主体となることで学習意欲が高まり、一人ひとりの個性が尊重される教育の重要性に気づいた。日本の教育を見直すきっかけにもなった。

海外の教育法を日本にも取り入れられる教師になる。

留学を通して、教育は知識を教えるだけでなく、生徒の考える力や自信を育てるものだと感じた。オーストラリアで見た、生徒一人ひとりを尊重する教育の環境は、日本の学校教育にも必要なのではないかと感じた。将来は教師として、海外で学んだ教育観を日本の教育に生かし、生徒が主体的に学べる授業を実現したいと思う。そのために、これからも多様な教育について学び続けていきたい。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

令和7年度「海外探Q留学」サーチのトップに戻る