幼児教育の世界を変える
- 学校・学年 京都市立開建高等学校 3年
- 留学先 フィンランド共和国 ヘルシンキ
- 留学期間 2週間以内
- 探究活動先 happy children Kindergarten

教育大国フィンランドと日本の幼児教育ではどのような違いがあるのかを調査し、双方の良いところを抜粋して新しい幼児教育のカリキュラムを作成した。調査のために幼稚園や保育園のカリキュラムについてのアンケートと保育士、幼稚園教諭の考え方や思いを調査するアンケートを作成した。フィンランドに渡航する前に日本の幼稚園と保育園に約1週間ずつ訪問し、日本の幼児教育について学んだあと、フィンランドに約1週間ほど短期留学した。フィンランドでは最初の4日間は幼稚園に訪問し、残りの2日間で無料の博物館やヘルシンキ中央図書館に行った。日本では協調性を重視している中、フィンランドでは主体性や自立をメインとしてカリキュラムを組んでいることがわかった。
将来の目標
より幅広い国の幼児教育について学び一人一人にあった教育のできる保育士になる。
幼児教育はどこの国もほぼ同じなのではないかと感じていたけど、実際にこの探究を行って、日本だけでも様々な教育の仕方があったし、フィンランドと日本でも大きな違いがあることがわかった。この経験を活かし、大学に入っても様々な視点から幼児教育を学び、より幅広い視点から子供たち一人一人にアプローチできる保育士になりたい。
令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業
