動物園は”見せる”場所か、”守る”場所か?〜教育・保護・娯楽のバランスから動物園の本質的な役割を探る〜【2】

  • 学校・学年  京都市立日吉ケ丘高等学校 2年【チーム】
  • 留学先    アメリカ合衆国 サンディエゴ
  • 留学期間   3週間以内
  • 探究活動先  サンディエゴ動物園、サファリパーク

現地の人々との交流や授業に積極的に参加し、動物園に訪問した際に英語で自分から話しかけたり質問したりする経験を重ねた。その中で、英語を話すことへの緊張が薄れ、失敗を恐れず挑戦する姿勢が身についた。また、現地の動物園を訪れ、展示方法や解説を通して、動物園が動物を「見せる」だけでなく、保全や教育を担う場であることを学んだ。英語で説明を聞き、自分の疑問を伝えたことで理解が深まり、動物園に対する否定的なイメージも変化した。この留学を通して、迷いながらも一歩踏み出すことで視野が広がり、世界と関わる自信を得ることができた。

英語で動物園の教育的価値を伝えられる教師になる。

短期留学を通して、迷って立ち止まるのではなく、迷いながらも一歩踏み出すことの大切さを学んだ。英語で自分から質問し、現地の人や動物園の考え方に触れた経験は、英語が世界とつながるための手段であると実感するきっかけとなった。将来は英語教師として、言語を学ぶ楽しさだけでなく、多様な価値観や社会課題に目を向ける姿勢を伝え、生徒が挑戦する勇気を持てるような授業を行いたい。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

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