アメリカと日本のフェンシングの違い

  • 学校・学年  京都府立乙訓高等学校 1年
  • 留学先    アメリカ合衆国 ボストン
  • 留学期間   2週間以内
  • 探究活動先  Moe Fencing Club

アメリカのボストンで約1週間、フェンシングのトレーニングキャンプに参加しました。練習は朝と昼の2部制で、元イタリア代表コーチによる指導や試合形式の練習が中心でした。その中で、日米の違いを大きく2つ感じました。1つ目は、アメリカでは剣の操作を重視し、上半身のトレーニングが多い点で、日本ではフットワークが重視されている点です。また、両国とも体幹トレーニングを取り入れており、体幹の重要性を実感しました。2つ目は、アメリカの選手は個人アップをほとんど行わず、全体アップ後すぐに試合形式の練習を行い、その代わりに個人レッスンを多く取り入れている点です。

海外でも活躍できる選手になり、経験したことを子どもに伝えていく。

留学を通して日本とアメリカのフェンシングの違いを気づくことができました。海外の選手の実際のプレーを体感できることはなかなかないことだと思います。また一緒にプレーしたからこそ自分にしかない強みにも気づくことができました。今回の経験を活かして、今後世界大会に出場した際に自分の強みを活かせるようにしていきたいです。また、貴重な体験だからこそ海外にまだ行けていない子ども達に学んだことを伝えていきたいです。

令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業

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