サッカーと文化の融合
- 学校・学年 京都府立南陽高等学校 1年
- 留学先 英国(イギリス) マンチェスター
- 留学期間 3週間以内
- 探究活動先 エティハドスタジアム/オールドトラフォード/アンフィールド

試合のない日でも自分の好きなチームのユニフォームを着ていたりグッズを身につけている人が多かった。日本では試合の日のスタジアム周辺という限定されたところでしか見ることがないので、文化として違うところはまずここだと感じた。また、広告にサッカー選手が起用されていることが多かったりたくさんのお店でチームグッズが売られていたりして、サッカーは経済とも太く結びついているのだと感じた。イギリスではサッカーは人々の生活と切っても切り離せない関係なんだと思った。
将来の目標
サッカーで人のつながりをつくる
留学先で出会ったJリーグサポーターの方と日本のサッカーリーグのときに再開したのをきっかけに、自分のしたいことは「サッカーをきっかけに人のつながりをつくる」ことだと意識し始めた。試合に家族と行く、友達と行くだけでなく隣の席の人と仲良くなって次の試合に行ったり、サッカーを見たことない人と一緒に行ったりしてさまざまな人との繋がりをつくれるリーグにすることで日本のサッカー界も人の繋がりも大きくすることができると思う。
令和7年度 京都府立・京都市立高校生「海外探Q留学」支援事業
