本日は、宮津市社会福祉協議会を大江様を講師に迎え、講話を聴き、高齢者の疑似体験を行いました。
普段は体験できないことであり、高齢者疑似体験を通して様々な物理的なバリアについて学ぶことができました。
また、今回の講話と体験を通して、高齢者を理解するためには「その人」を理解するということ、「できること・できないこと」もその人の個性としてとらえるということを理解できたのではないかと思います。
社会の一員として、自分たちにできることは何かを考える時間となりました。
【10月9日】1年生 高齢者疑似体験

栗田学院学校教育目標「未来を生きる心身ともにたくましい幼児・児童・生徒の育成」