文化庁の巡回公演事業「笑ってMe」の第2回公演を実施しました。「人を傷つけない笑い」「違いを楽しめる人に」「個が生きると書いて個生」など林翔さんと一緒に、落語を通してものごとをプラスにとらえることや、人を温めることばを使うこと等について学ぶ時間となりました。子どもたちは終始笑顔で、小咄に挑戦した子どもたちもいました。発表後は「ええやん」とエールを送り、どこがよかったのかの感想交流でも温かいコメントがたくさん出ました。午後は、九条ネギの刈り取りを1~4年生で行いました。
笑ってMe第2回公演の様子
今回は、林さんの小咄を聞いて、まねをして自分でやってみる体験後、それを4人の子どもたちが高座に上がって披露しました。みんな演じることができるのでご家庭でも「ねずみの小咄やってみて。」とお子さんに声をかけてみてください。同じ題材でも、4人がそれぞれ違った表現で小咄を発表していることにみんな驚いたり、面白がったりしていました。次回12月は人権講演会として保護者の皆様にも公開します。






ネギの刈り取り
「今年は暑さが厳しく、9月の長雨で畑がたいへんな事になっている。」と聞いて5・6年生が委員会活動をしている6時間目に1~4年生でネギの刈り取り作業と、草引きの作業をしました。3・4年生が鎌を使ってネギを刈り取り、1・2年生は、ネギをきれいにする作業をしました。刈り取ったネギは全校分、新聞紙にくるんでいただいて帰りました。刈り取った後にまた、新しいネギが伸びてくるそうです。12月にも収穫体験をさせていただきます。





