秋らしい気候になりました【10月2日】

9月中は日中30度を超える日が続きましたが、長雨の後、秋らしい気候になってきました。子どもたちは、元気に登校しています。9月には、地域の方にお世話になり、5年生が稲刈り、福知山踊振興会の皆様にご指導いただき3年生が福知山音頭の体験授業を行いました。9月8日から17日には、理解学習週間をを設定し、障がい者理解学習を行いました。17日の授業参観には多くの皆様にご参観いただきありがとうございました。10月に入り、今日からマラソン大会に向けて朝マラソンを行っています。

5年生稲刈り体験

5月に植えた稲が大きく育ち、鎌を使っての稲刈り体験を行いました。田植えから指導くださっている足立さんに教えていただきながら、刈り取っていきました。はじめはこわごわ鎌を使っていた子どもたちも、だんだん慣れていき、最後には、すごい速さで稲を刈り取りっていました。機械を通して脱穀する体験も行い、今後、乾燥、籾すり、精米の工程を経て白米として食べられることも教わりました。11月に精米したお米を調理する体験も行います。

理解学習週間9月8日~17日

 障がいの有無にかかわらず、みんなが互いに個性を尊重し合える「共生社会」の実現をめざして理解学習週間を設定し、障がいのある人に対する理解教育を行っています。パラリンピックスポーツ「ボッチャ」の体験をしました。また、学年ごとにテーマを決めて体験的な学習・理解学習を行いました。多くの講師の皆様にお越しいただき、それぞれの学年で体験を含め、充実した学びを支えていただきました。

6年生は「発達特性を個性に」をテーマに人それぞれの個性を発揮する方法を発達支援センタ-すきっぷの奥村先生から学びました。

5年生は「聴覚障がい」をテーマに舞鶴聾学校の芦田先生に聞こえの仕組みや聞こえにくさについて教わりました。

4年生は「認知症」について紫豊館職員片岡様より、正しく理解できるようお話しを聞きました。この後、紫豊館を訪問しています。

3年生は「視覚障がい」について当事者である能島様からお話を聞きました。アイマスク体験も行い、どのように支援ができるか考えていました。

2年生は「中丹支援学校」について島田先生・谷垣先生からお話しを聞きました。学校施設の違いや、工夫などたくさんの資料から学ぶことができました。

1年生は「いろいろな障がい」について学びました。車椅子体験をしたり手話で思いを伝えられることも学んだりしました。

3年生福知山音頭の体験授業

腕の動きから教えていただきました。約1時間の練習後、みんな楽しく笑顔で踊れるようになりました。輪になって踊ることで自信がなくても、少しくらい間違えても楽しんで踊ることができていました。福知山踊振興会の皆様ありがとうございました。体験授業後、3年生はこの踊りをほかの学年にも教えたいとはりきっていました。

朝マラソン・草引き

10月2日から朝8時30分から5分間全校朝マラソンを行っています。自分のペースではげまし合いながら走っています。9月中旬から校庭の草引きも行っています。今日からマラソン後一人5本以上草引きをしています。

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