だんだんと日差しが強くなり、気温も高くなってきました。今週は、水泳学習が始まりました。また、17日から前期人権旬間がスタートし、全校で自分も友達も大切にするためにはどうすればよいのか考えていきます。文化庁事業の文化芸術体験「笑ってME」の第1回講演も人権教育の一環として「人を傷つけない笑い」について落語を通して学びました。10月7日、12月2日にもお越しいただき「違いをみとめる」「ポジティブなことばがけ」について学びます。人権集会ではアナウンス委員会の子ども達がさまざま生活場面について問題となる点はないか劇で提起し、どうすればよいのかみんなで考えました。
文化庁文化芸術体鑑賞体験事業「笑ってME」
「笑ってME」は「人を傷つけない笑い」を考える笑い授業を提供されてます。今回は、みんなが笑顔になれる魔法のことば「ええやん!」、「自分だけが面白いのはおふざけ」「みんなが楽しいのは笑い」、「いい笑いと悪い笑い」についてグループで話し合いながらお話しを進めてくださいました。



小咄を教えていただき、4名の子ども達が高座に上がって小咄を披露する体験もしました。グループでの話し合いも、全体での意見交流もみんな積極的に参加していました。



人権集会
人権とは人が生まれながらに持っている権利で、ルールを守りながら自由に考えたり行動したり幸せに暮らしたりする権利であることを毎年お話ししています。その後、前期人権旬間でみんなで意識して行動を変えていこうと、5つのテーマで委員会から提案がありました。



①プラスワンあいさつ②さんづけで名前をよぶこと③「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちをことばで相手に伝えること④アイメッセージで気持ちをつたえること⑤「きくぞう」を意識すること・・・です。これらはすべて相手意識をもつこと、その上で自分の気持ちや思い、ことばを伝えられるようにすることです。問題となる場面についてどうしたら解決できるか考え、多くの子ども達が全校の前で自分の考えを発表することができていました。
なかよし班タイム


相手のことをよく知ろうとする気持ちを大切に、交流することを目標に、なかよし班タイムで交流活動をしました。色別グループで「誕生日チェーン」に、なかよし班のペア学年で「共通点さがし」に挑戦しました。活動後は、めあてが達成できたか振り返り、交流してみてどんな気持ちになったか感想を交流しました。