3年生校外学習【3月13日】

3月13日に、3年生が校外学習に出かけました。はじめに治水記念館を見学し、そのあと由良川の堤防から広小路通りを歩いて、御霊公園へ向かうという行程でした。由良川のことや福知山の街の様子など、たくさんのことを学んでくることができました。

治水記念館の見学

まずは、治水記念館の見学です。治水記念館では、2グル-プに分かれて、建物の中を見学したり、映像を見せてもらったりしました。見せてもらった映像には、昭和28年の洪水の際、記念館の前身である呉服屋さん家族がどのような様子だったかを再現したものがあり、洪水の怖さや油断せずに避難することの大切さなどを感じることができました。また、洪水が起こりそうなときに2階に荷物を避難させるための「たか」を使う体験もさせていただき、洪水の被害を最小限に食い止めようとする工夫を体感することができました。館内には、昔使われていた道具も展示してあり、昔の暮らしについて学ぶこともできました。(ひな人形もたくさん展示してありました。)

由良川堤防・広小路通り・御霊公園

次に、治水記念館の近くから由良川の堤防に上がり、由良川がカーブしてる様子や音無瀬橋の向こうに見える明智藪を確認しながら広小路通りへ向かいました。広小路通りでは、SLの運転席に乗ってみたり、新町商店街の通りや道端にある小さな神社などを見たりしながら、御霊公園へ向かって歩きました。道端の神社(榎神社)には、明智光秀の誕生日が3月10日で、生きていれば498歳になることなどが書かれた張り紙がしてありました。最後に御霊公園では、神社を見学したり、遊具で元気いっぱいに遊んだりして、充実した今日の校外学習を締めくくりました。

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