2月27日に「ありがとう集会」を開催しました。当日、保護者や、地域の皆様、学習でお世話になった講師の皆様70名以上の方がご来場くださいました。6年生が1年間、リーダーとしてがんばってきたことに対する感謝の気持ちや、6年生がこれまでお世話になったおうちの方や地域の方、学校職員、在校生への感謝の気持ちを伝え合う心温まる会になりました。信頼されるリーダーとしてがんばった6年生から、5年生にそのバトンが受け継がれていると感じる場面がたくさんありました。多くの皆様に温かく支え、応援していただいたおかげで子どもたちが育っています。温かい感想や応援のメッセージも多く寄せていただきありがとうございました。
1年生にエスコートされての入場
入学式では6年生が1年生をエスコートしました。今回は1年生が6年生をエスコートしての入場です。



各学年から
1年生は大ピンチの時ヒーローとして助けてくれた6年生の劇、かわいいダンスとともに「だいすきで賞」を6年生におくりました。2年生はお掃除をがんばっていた6年生の姿を詩と動作で、歌では「どんなときもあきらめないで」というメッセージを送りました。



3・4年生は美しい合唱と、会場を巻き込んでの「怪獣の花唄」のリズミカルな合奏を、5年生は6年生と一生にがんばった「カリスマックス」のキレキレダンスと6年生を誘っての「アフリカンシンフォニー」の合奏を企画し、発表しました。



色別の発表
5年生が団長を務め、1~5年生で6年生へのエールを送りました。6月の運動会の応援合戦の構成を活かしてすばらしい応援を披露してくれました。



6年生の発表
下級生との思い出のシーン、美しい合唱、おうちの人や地域の皆さん、先生方へのお礼のメッセージを発表しました。






花道を退場し、出口では、「ありがとうございました」と一礼し教室へ。教室ではもらったプレゼントをうれしそうに見ていた6年生でした。


