1月23日から1月30日までを食育週間・給食感謝週間とし、毎日食べている食べ物に対する感謝の気持ちを高めたり、給食に携わっている人々の仕事について学んだりしました。また、2年生、4年生は栄養教諭の先生に出前授業をお世話になりました。給食も「給食で学ぼう!~日本の万博~」というテーマで日本で開催された万博を振り返りご当地の郷土料理などを取り入れた特別献立が登場しました。
栄養教諭の食育の授業
2年生では食べ物の3つのグループについて学びました。体をつくるのもとになるものは赤色、エネルギーのもとになるものは黄色、体の調子を整えるものは緑色で分類する体験をしました。3色をバランスよくと食べられると健康に生活できること、好き嫌いなく食べると体によいことを知ることができました。



「4年生は大豆についてもっと知ろう」というテーマで学習しました。様々な食品に姿を変えて食卓にのぼっていることや、大豆の栄養素の素晴らしさについて学びました。



養護教諭による食育指導
1年生は、「野菜を食べよう」というテーマで学習しました。野菜を食べるとどんないいことがあるのかみんなで考えを発表しながら考えていました。


