なかよし班と学年で、3分間で8の字とびを何回跳べるかに挑戦する「全校なわとびフェスタ」を開催しました。なかよし班の部は、赤組・青組・黄組に分かれて、中間休みや昼休みのなわとびタイムに練習をしてきました。学年の部は、低・中・高学年の学年団ごとに、体育の時間などに練習をしてきました。どの組も、どの学年も、目標回数を達成し、これまでの最高記録を出そうとやる気満々で集合しました。
なかよし班の部
まずは、なかよし班の部からスタートです。しっかり準備運動をして、いざ計測です。みんなで回数を数えたり、友達が跳びやすいように声を掛け合ったりして、1年生から6年生までが力を合わせて記録更新に挑みました。



学年の部
続いて学年の部を行いました。はじめに、1・2年生と3・4年生が跳びました。1・2年生は、練習を重ねてきたことで、みんながタイミングを計って縄に入ることができるようになりました。3・4年生は、速く回る縄の中に連続で駆け込み、何とか目標回数を達成しようと必死にがんばりました。



最後に登場するのは、5・6年生です。5・6年生は、ほとんどノーミスで3分間を連続で跳び続け、300回を超える記録を出す圧巻のパフォーマンスでした。今日の記録がこれまでの最高記録だったこともあり、終了後は喜びを爆発させていました。なかよし班では記録が伸びるように優しく関わながらみんなを引っ張り、学年では自分たちの競技に集中して圧倒的な記録を出す。高学年としての存在感を大いに発揮することができました。



競技終了後
競技終了後には、なかよし班ごとに集まって、感想を交流したり記念写真を撮ったりして、力を合わせて取り組んできたことをみんなでたたえ合いました。


