10月11日(日)、「全京都障害者総合スポーツ大会陸上競技大会の部」が行われ、生徒たちはそれぞれの個人種目とリレーに出場しました。
中でもリレーでは、これまで重ねてきた練習の成果がしっかりと発揮され、どのチームも心を一つにバトンをつなぐことができました。
結果は、個人種目とリレーを合わせて12個のメダルを獲得。
嬉しい結果でしたが、メダルの数よりも価値があるのは、一人一人が自分自身と向き合い、最後まで本気で頑張り抜いたことです。
そして、お互いに励まし合い、喜び合いながら、みんなで一つになれたこと。
それこそが、今大会でいちばんの収穫だったと思います。




