中学部 総合的な学習の時間

中学部の様子

総合的な学習の時間では、「コンポスト」をテーマに学習を行いました。毎回、京都大学から講師の先生をお招きし、食品ごみを資源として活用する方法について講義をしていただきます。

講義の後は、実際にコンポストづくりに挑戦しました。生徒たちは、食品ごみから肥やしを作る仕組みについて学びながら、土と鶏糞、ぬかを混ぜる作業を行いました。材料の感触やにおいを確かめながら、協力して作業を進める姿が見られました。環境や資源の大切さについて考えるよい機会となりました。実際の体験を通して、持続可能な社会づくりにつながる取組について学ぶことができました。

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