わかって、自分でできるように(美術科)

高等部の様子

くらしデザインコースの2・3年生合同の美術の授業を参観しました。
この日は、紙粘土による制作と、風船張り子の活動に取り組んでいました。
目を引いたのは、授業者(教員)による丁寧な手立てです。
前のモニターには写真や動画を使って説明し、制作が始まってからは、一人一人が手元で見られる手順書を使って進められていました。
この手順書があることで、することがわからなくなっても先生を待たず、自分で次にすることを確かめられます。
授業準備のこの一手間が、生徒たちの ”わかって、自分でできる” を確かに支えていると感じました。

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