1年間経験を積むという選択肢(総合的な探究の時間)

高等部の様子

みらいデザインコース2年生が、京都府立京都障害者高等技術専門校を見学しました。
専門校は、障害のある方が企業就労に必要な力を身につけるため、1年間の職業訓練を行う京都府の施設です。
特別支援学校の卒業生が進むことの多い「総合ワーク科」では、物流・清掃・介護・パソコンなどの訓練を実際の仕事に近い環境で行い、就職に結びつけます。
卒業後すぐに就労するのではなく、さらに1年間経験を積むという選択肢。
参加した生徒たちは、1年後の進路選択の一つとして、説明に真剣に耳を傾け、訓練の体験にも意欲的に取り組んでいました。

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