よりよい支援のために、ICTツールを”活かす”👍

高等部の様子

3年生の生徒が、教員と一緒に校外実習の振り返りをしていました。
校外実習は、生徒一人ひとりの「今の力」が試される場でもあります。
1〜2週間の実習を通して、生徒は達成感を得るとともに、これから乗り越えるべき自分自身の課題にも出会います。
教員は、一つ一つ問いを重ね、ときには別の言葉で言い換えながら、生徒の考えや思いを丁寧に丁寧に言語化していきます。
そのときに活きるのが、ICTツール「ロイロノート」です。
生徒と教員が同時に入力でき、出てきた言葉をカードのように並べて整理できるため、頭の中にある思いを少しずつ目に見える形にしていくことができます。



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